花粉症
コラム

じゃばらのおいしい飲み方をご紹介します

花粉症の季節に「じゃばら」という果物が話題に上るようになりました。ところで、じゃばらってご存じですか?柚子やカボスの仲間(香酸柑橘)で、強い酸っぱさとまろやかな風味が特徴です。和歌山県北山村でしか採れない、幻の果実といわれています。

じゃばら果実

 

じゃばらについて詳しく知りたい方は↓

幻の柑橘「じゃばら」とは? 偶然が生んだ奇跡の果実

 

どんな味?どんなふうに飲むの?

じゃばらジュース

じゃばら果実の旬は11月下旬から12月。少し青い状態で収穫します。そのままで食べるには酸っぱいので、多くはジュースなどの加工品として流通します。じゃばら果汁を使ったアレンジレシピをご紹介します!

ティースプーンでそのまま

じゃばら果汁は酸っぱいですが、そのまま飲んでももちろんOKです。口いっぱいに広がる酸味とまろやかな風味がクセになります。ティースプーン2杯ほどでのどや口の中、気分までスッキリ。酸味が強いので、空腹時は避けて摂るのがおすすめ。

水や炭酸水で割って

水で割ってじゃばらウォーター、炭酸で割ってじゃばらスカッシュに。喉ごしがよくさっぱりとした味わいです。はちみつを入れるとさらにまろやかになり、お子さんでも飲みやすくなります。

おススメ!自家製じゃばらヨーグルト

牛乳とじゃばら果汁を混ぜて一晩置くと、まろやかな自家製ヨーグルトのできあがり。とろりとした口当たりがおいしいです。前日の夜に仕込んで朝食に飲むのを習慣にするのもいいかもしれませんね。

暑い季節にはフローズン

じゃばら果汁を水で割り、ジュースを作ります。フリーザーバッグに流し入れて冷凍庫へ。半分くらい凍ったらグラスに入れてフローズンドリンクに。シャリシャリした食感が暑い季節におすすめです。

肌寒いとき、風邪予防にはホットで

じゃばら果汁に、甘いはちみつをたっぷり入れてお湯割りに。寒い季節はビタミンCたっぷりのホットじゃばらはちみつで体を芯から温めましょう。

じゃばらはお酒にも合います!

じゃばら果汁はお酒との相性も◎。レモンやグレープフルーツと似ていますが、さらにスッキリとした味わいです。

料理のアクセントとして

原産地の和歌山県北山村では、すし酢として使ったり、ポン酢に足したり、ドレッシングのアクセントとして使ったりと、普段からじゃばらを食事に取り入れています。

じゃばらを毎日の生活に取り入れよう!

じゃばらは、お子さんから妊婦さん、授乳中のママも安心して飲める果汁です。仕事中や運転中のリフレッシュにもぴったり。じゃばらジュースやヨーグルトなど、簡単にアレンジができるのもうれしいですね。
元祖福田家のじゃばらは、和歌山県北山村で収穫されたじゃばら果実を100%使って作っています。さわやかな味わいをぜひお試しください。

 

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